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【EDIX2026(教育総合展)】に出展しました

公開日:2026/5/25

更新日:2026/8/19

【EDIX2026(教育総合展)】に出展しました

2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催された「EDIX東京2026(教育総合展)」に出展いたしました。多くのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。今年は「教えるを自由に、学ぶを夢中に。」というコンセプトのもと、各種コンテンツをご紹介させていただきました。

ご紹介内容の中で、特にご興味をお持ちいただけたコンテンツはございましたでしょうか。
貴校・貴塾の課題解決に、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

先生の本音はどっち?(シールアンケート集計結果)

今年もブース内で実施した「シールアンケート」に、多くの先生方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。今回は、先生方の“本音”をテーマに、教育現場の「自由」と「学び」について伺いました。
以下に、3日間の集計結果をまとめてご紹介いたします。

 
先生の『自由な』時間が増えたら
→ 生徒との対話・伴走:21名 / 指導方法や教材の研究:14名

デジタルの力で『自由』にしたいのは
→ 場所・空間の縛り:7名 / 時間の制約:18名 / 中立・その他:3名

生徒の『学び』に必要なのは
→ 紙とペン:18名 / タブレット:16名 / 中立・その他:5名

AI時代の子どもたち、どちらを伸ばす?
→ AIを活用する技術:14名 / AIにはない問いを立てる力:19名

今回の結果で特に印象的だったのは、「自由な時間が増えたら、生徒との対話に使いたい」という回答が最も多かった点です。業務を効率化すること自体が目的ではなく、先生方が本当に望んでいるのは、生徒と向き合う時間を増やすこと。その“当たり前の価値”が、改めて浮き彫りになりました。
スタディラボでは、ICTを「効率化のため」だけでなく、先生が本来の指導に集中できる環境をつくるための手段として捉えています。

 

改めまして、この度はご来場いただき誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。